2018年 7月 21日 (土)

人情派検事とカーリング 「いいコンビ」の理由

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テレビウォッチ>TBSの「赤かぶ検事 京都編」。赤かぶ検事シリーズは和久峻三原作で、テレビドラマとしてもかなりの作品数になっている。

ゆったりのんびり

   科学捜査だなんだ、という流れが全盛のなか、のんびりと人情路線で事件を解決していく。人間心理の表裏を取り上げながら、古めかしくも「王道」路線を歩む。見た回のは、宝くじ当選が絡む殺人事件だった。「はぐれ刑事純情派」などもそうだったように、家庭での家族とのやりとりもしっかりからめている。

   主役検事を演じる中村梅雀は以前から好きな俳優さんだ。イケメンではないのだが、自然体で役者としてのマナーがとてもしっかりしている。しかし、テレビ朝日の人気刑事シリーズ「相棒」がウラ番組とあって数字的には苦戦しているようだ。

   ゆったりのんびりとした展開で、ハラハラしながら見る真剣勝負の五輪放送の合間にみるには実にぴったりの番組なのだが。

      カーリングの 合間にちょいと 息抜きを

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