加藤紀子、さんまの舞台に「やられた」

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   タレントの加藤紀子が2010年3月6日のブログで、明石家さんまのコントライブに行ってきたと報告している。

   公演時間がいつも長くなるさんまのライブ。事前に加藤は、「長い?」「長い?」「長い?」としつこくさんまに確認し、「お前ら、来んでええっ!!」と言われてしまったそう。

   浅田美代子もそれと同じ場にいた。いざ、公演が近くなって、行くか行かないかを話しあう。結論は「でも行かないとまた何か言われる」。取り扱いが難しい。ともあれ、会場に向かった。「絶対長い!」という、ある種の諦めと不安を抱えながら。

   予想は的中した。この日も「オープニングだけで1時間」。そして「舞台上からいじくられ」、「気の抜けない」観劇は3時間以上も続いたという。

   「誰にも真似出来ない程素晴らしい」と絶賛する思いと、「絶望級のやられた感」が共存する。観劇後の共通した感想は「トハー…でも、凄いよね…」。

   さんまの「人を引きつけ、巻き込むエネルギー」は、「殺傷能力がある」。「敵じゃなくて、本当に良かった」。改めて感じた加藤は、「あの人…神だね。崇めよう。いやマジで」。すっかりさんまに「やられて」いる。<テレビウォッチ>

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