学習院と東宮大夫の「おたおたぶり」に批判 愛子さま「欠席」問題

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   <テレビウォッチ>先週金曜日(3月5日)、宮内庁が「愛子さまが週のはじめ腹痛を訴え、通学への不安から登校していない」と発表した。2月の終わりにも発熱で4日間欠席、先週も火曜の4時限以外は欠席だという。

乱暴行為が?

   愛子さまは学習院初等科2年生の8歳。野村一成・東宮大夫は「同じ学年の別の組に乱暴なことをする児童たちがおり、宮様をふくめ他の児童に乱暴をしているのが原因と判明した」という。

びっくり

   愛子さまといえば、通学や勉強する様子、昨2009年の運動会ではリレーでガッツポーズをするなど、元気な姿ばかりが伝えられていたから、一般的には明らかに「不登校」と思われるこのニュースにはみなびっくりした。

   学習院によると、複数の男児が授業中に走り回ったり、モノを投げたり、縄跳びの縄を振り回したり、わがままな行為が、昨年夏からあったという。そして先週火曜日、下校時に隣の教室の男児2人が飛び出してきて、不安になったのではないか。以前怖い思いをしたのを思い出したのではないか(東園基政・常務理事)という。

   直接愛子さまに暴力とか、ターゲットにということではない、というのだが、静岡福祉大の高橋紘教授は、「短期間でこうなるとは思わない。学校側と宮内庁東宮職側とが話をして、うまくいかないので会見になったのではないか」という。

学級崩壊の浸透

   しかし、会見するような話なのか? 教育評論家の尾木直樹は「危機管理からすれば(発表は)決定的なミスです。問題をこじらせるだけ。当該の児童にも家族にも大変なプレッシャーになる」という。さらに、学習院はそういう子に慣れていないので「対症療法になったのではないか」と。

   いわゆる学級崩壊が、学習院にまで及んだということらしい。尾木によると、東京では23.9%の学校で小1の学級崩壊が発生しているという。

   みのもんたは、「家庭での教育もしっかりしないといけない」

   末吉竹二郎は、「もし、一般の学校で起こっていることが、学習院でも起こっているのだとしたら、国民の象徴たる人に成長するためには、同じ世代の子どもたちと勉強して、たくましく成長してほしい。過保護にならないように」

   みのは「学習院でというのでびっくりしましたが」

   皇室にも及んだということで、さらに妙なことにならなければいいのだが。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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