吉本多香美が出産 耐えた36時間の「道のり」

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   女優の吉本多香美は、2900グラムの男の子が2010年3月16日に産まれたことをブログで報告した。

   3月15日の明け方2時半に破水し、病院に向かった。その後10分間隔くらいで陣痛があり、昼間には産まれているはずだった。ところが「そこからが本当に長い道のりでした」と明かす。

   逆子で赤ちゃんのお尻が指で触れる位の所にまで降りきたが、お産は一向に進まず、約36時間以上、陣痛を耐え抜くこととなった。結局、別の病院に救急車で搬送され、陣痛促進剤を使うなどして出産。今は「母子共に健康そのもの」で、ブログに写真を載せている。

「みなさんと同じく、やっとお母さんになれました。 先輩ママさんかたがた、今後ともよろしくお願いいたします」

と喜びでいっぱいだ。

   コメント欄には「おめでとうございます」「赤ちゃんは36時間も本当によく頑張ったね」などと祝福が相次いで書き込まれている。<テレビウォッチ>

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