つるの剛士、涙腺崩壊 「目腫らして仕事へ」の理由

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   タレントのつるの剛士がブログで、涙が流れっぱなしだった息子の卒園式のことを書いている。

   自分が父親になってはじめての卒園式だった。2010年3月18日の記事によると、まずは周囲のパパママ同士で挨拶をすませ、次に会場に入ってビデオカメラのセット――。いよいよ、式がはじまった。

   つるのいわく、卒園生が入場するときにはすでに、目には涙が。そばにいた奥さんは「まだ泣くな」と訴えかけるような目をしていて、前歯で舌を噛みながらも必死でこらえていたらしい。

   でも、「卒園生の想い出の言葉」や「先生方々のステキな贈る言葉」、「卒園生が唄う懐かしい歌」が続いて、もう我慢の限界。涙腺は崩壊してしまって、「初めてビデオカメラの手ぶれ機能が役立った気がします」とおどけている。

   その後は、教室にも足を運んでお別れ会が行われた。パパママもひと言話す機会があって、その時もいちいち思い出が蘇ってきて感動。かたや、子供たちはというと、いたってふつうにしているのだ。「ここまできたらもうどっちの卒園式かわかりません」。次の日は、目を腫らした状態で仕事に向かった、つるのであった。<テレビウォッチ>

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