お菓子当たりの「金」あるか 200個大人買い調査の動画

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<テレビウォッチ>子供向けのお菓子にはおまけや当たり付きのものがよくある。金のエンゼル、銀のエンゼルの森永チョコボールも昔からのおなじみだ。金なら1個、銀なら5個のマークを集めれば、おもちゃのカンヅメがもらえるはず。だが、エンゼルを見つけるのはそう簡単ではない。いくらクチバシ(封)を切っても、そうそう当たらないものである。

   最近のニコニコ動画では「チョコボールを200個連続で開けてみた」という動画が再生数を伸ばしている。200個のチョコボールをまとめ買いして、「銀のエンゼルと金のエンゼルの確率を調べてみました」というのだ。

   じつは、この種の調査はネット上ではすでにいくつか行われている。とはいえ、動画の調査はめずらしく、ずらっと並べたチョコボールの箱を次々と開封して行くさまはなかなかの珍光景と言えよう。ただ、この動画へのコメントは「(映像が)地味」「動画にする意味は!?」「結果だけ教えてくれ」などと、厳しめなものも多かった。さて、気になる結果は、銀のエンゼル8個、金は0個。スポーツのオリンピックを見てもわかることだが、金と銀の価値は懸隔はなはだしい。

   なお一部のネット情報では、当たりの箱は、よく見るとパッケージがズレていたりして、ある程度見分けられるという。だが、最近は対策がなされ、ほとんど区別ができなくなったそうだ。今回の調査も、それを実証した形となっている。

   ところで、当たるともらえるあの憧れのおもちゃのカンヅメ。いったいどんな中身なのかも、ネットでちょっと調べればすぐにわかってしまう。でも、それはあとで知らないほうがよかったと思うことなのかもしれない。

OP・コンチーネ

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