芸人の「母親好き」話 妻はどう感じた?

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<アメトーーク>アメトーークは、雨上がり決死隊の司会のもと、毎回あるテーマで括られた芸人がひたすらトークを繰り広げるものだ。その絶妙なテーマの括り方ゆえ、一般の視聴者だけではなく、芸能人のなかにもこの番組のファンだと公言する人がいる。

計算外のカミングアウト

   今回のテーマは「お母さん大好き芸人」。誰しもそういった面があるのだろうが、そのなかでも、選りすぐりの『お母さん大好き』芸人のみなさん。さぞや、コアなお母さんトークが繰り広げられるのかと思いきや、意外とあっさりとした放送に終わったという印象を受けた。

   やはり、以前放送した「○○じゃない方芸人」や「エヴァンゲリオン芸人」のように、一般的にも知られている共通項(綾波レイなど)についてトークを広げるほうが、番組としては盛り上がるのかもしれない。また、宮迫の悪ノリで、カンニング竹山にとっては計算外のカミングアウトをされてしまった。一瞬、会場の雰囲気が凍り付いたことは言うまでもない。

   しかし、今回の放送の面白さは後を引くものになったことは間違いないだろう。それぞれが番組放送後、母親とどんな会話を電話で繰り広げているのか、次に母親と会う時にどんな顔で会うのかなど、番組を見ながら、また番組を見終わってから、妄想を広げた視聴者は少なくないと思う。

   番組に出ていた芸人さんのなかには奥さんがいる人もいた。その奥さんはどう感じているのだろう。これは番組中では取り上げられていなかったことだが、それゆえ、いろいろなパターンを考えることが出来る。大の大人だから余計に気持ち悪くも、面白いのだ。

   パーソナルな話題ゆえ、番組中では話しにくい部分が多くあったかと思うが、それゆえに面白さが長く続く放送回になったのは敏腕プロデューサーの計算内? 計算外?

YUKK

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