「精気なし」ウッズ会見 不倫について語ったこと

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<テレビウォッチ>マスターズを3日後に控えたタイガー・ウッズの「復帰会見」の模様を、冒頭と「得もり」のコーナーで伝える。2月の「謝罪会見」のジャケット姿とは違って、ゴルフの格好のウッズは時折、笑顔も見せた。田中大貴アナによると、質疑応答は33分に及び、内訳は、ゴルフに約17分、家族に3分、不倫に13分だったという。

「眼差しが弱い」

   「たいへんだったのは2度と見たくない自分自身と向き合ったことと、つねに家族が嫌がらせをされたことだ。世界で1番、愛している人たちを傷つけてしまった」としたウッズは不倫について「ひどい行動だった。最悪のことをして自分に近い人たちを傷つけた。いいかげんにしろと思う」と反省の弁を述べる。

   小倉智昭が「ゴルフと不倫に関しては何か言ってないの?」と問うと、田中は「不倫を認めてすべてを語りました。このことによってプレッシャーが取れ、またゴルフがうまくなるんじゃないか、という表現をしていました」と答える。

   「ウッズ事情」に詳しいデーブ・スペクターは「よくやったと思う。非常に素直で、自分の行動が軽率だったという自覚が明らかにあった」と会見を評価したが、笠井信輔アナは「眼差しが弱い」と受け止め、小倉も「精気がない」と話す。

   元愛人のポルノ女優に「ラブメール」を暴露されるなど、プレー以外でもウッズには、まだカベが立ちはだかっているようだ。「精気がない」のも、やむを得ないかもしれない。

文   アレマ
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