亀田興毅ブログで断言 「ほんまに世界一の親父」

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   ボクシングの前WBC世界フライ級王者・亀田興毅が2010年4月13日のブログで、父・史郎への想いを綴っている。

   父は、興毅が敗れた3月27日の王座統一戦後、関係者に暴言を吐いたことが問題視され、自らセコンドのライセンスを返上することを発表した。騒動はまだ続いているが、興毅はハッキリと「俺らにとっての親父は世界一の親父」と称え、父がいなければ今の「亀田3兄弟」はいなかったと断言している。

「俺は親父が自分の親父でよかった。 親父の子供でよかった。 ほんまによかった。 心の底からそう思う」

   ストレートに父への愛情を記す興毅。共に歩んできた親子の絆は「ガチガチに結ばれてる」という。続けて、「俺らが頑張って親父を楽にさしたる。とにかくやるべき事をやるだけ。ひたすら練習するだけ」と決意を示している。

   「大好きな親父」のことが心配なのだろう。「頭の中いろんな事がぐるぐる回っててなかなか寝られへん」。それでも「とにかく結果を出すために頑張ります」と、最後は前を向いた。<テレビウォッチ>

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