2018年 7月 21日 (土)

漢字天才少年の秘密 1才のときすでに…

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<テレビウォッチ> 番組の田中良幸リポーターが、10才で漢字検定1級に合格したという天才少年を神奈川の自宅に訪ねて取材、報告した。

夢は漢字博士

   リビングには漢字5万字が書かれたポスターが張ってある。小学校5年の西村柚之介は、虫メガネで見ないと読めないほどの、このポスターの漢字を眺めるのが日課だとか。母親によると、1才当時、100円ショップで買ったスポンジのアルファベット・パズルを与えたところ、アルファベットの形に興味をもち、それが漢字にもつながっていったらしい。3才で持たせた落書き帳には「鵞鳥」の字も見える。小倉智昭が「3才で何で鵞鳥だよ」と声をあげる。4才でねだった本は『読めそうで読めない漢字2500』。漢検1級を目ざしたのは5才頃だそうだ。

何で

   現在、覚えている漢字数は「8000字」と言い、「ゴールはない」と話す。将来の夢は「漢字博士」で、「すべての漢字を覚えたい」。

   田中が「漢字とは何?」と尋ねると「垂涎もののおやつ」と返したという。

   小倉から「デーブはどうやって漢字を覚えたの?」と聞かれたデーブ・スペクターは「大好きだった。当用漢字を1列ずつ覚えた。ただ暗記しただけ。自分を試したりして楽しかった、達成感があって」と答えた。なお、10才での漢検1級合格は史上最年少タイ記録とのこと。

   番組のラストでスタジオ陣が、小倉の出題する漢検準1級、2級の問題に挑んだが、結果は「ひどいもんです」(小倉)。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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