加藤紀子の離婚届にキレた区役所職員

印刷

   タレントの加藤紀子は離婚届を区役所に出しに行った際に、職員に大声でキレられてしまった。

   区役所には1人で行くつもりだったが、「ちょっとした心配」があって急遽、「会社チーフ」が同行してくれた。戸籍係で「優しそうなお姉さん」に書類を手渡し、訂正箇所を指摘されて書き直す。ドラマでも書いた事がないし、書き方が分からなかったが、お姉さんは親切に慣れた手つきで指導してくれた。

   次に別のカウンターに回されて、「おじさん担当者」が説明してくれることに。ところが「ちょー早口」で「めまいする程の早さ」で3分の1しか理解できず、この日は手続きをやめることにした。

   戸籍係に戻り、さっきのお姉さんとは別のおばさんの担当者に、後日改めてどのような手続きをすればいいのかと尋ねると、

   「この手続きはですね!! 今日名字を変えるんですよね!! 加藤に戻すんですよね!! ねえ!!よお!!(よお!とは言わなかったけどそんな勢い)」

   と大声でキレながら言われた。しかも「一緒に来てるのは、マネージャーかなんだだよ!!」と陰口をたたいているのが聞こえた。

   加藤は「もう少し小さな声でお願い出来ませんか?」と言ったがすでに遅く、背後を振り返ると周囲の人たちが注目している。

   「人生できっと一度の経験が、こんなふうに怒られながら理解出来ないまま進められるなんて・・・」

   と切なくなった。

   ただ、こうも考えられる。本来は胸の苦しい作業だったはずが、「胸がイラっとして終わり、結果、悲しみの矛先が変わって良かったじゃ~ん」と、2010年4月17日に綴っている。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中