上海万博 大混雑覚悟で「行く」か、家で「見る」か

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   あす5月1日(2010年)から上海万博が始まる。ゴールデンウィークとあって、日本からも多くの観光客が出かけるようだが、入場・入館まで半日待ち、整理券を売りつけるダフ屋、周辺の飲食店・ホテルは「特別料金」のぼったくり、いまから帰国した観光客の疲れ切った顔が目に浮かぶ。

   それでも、テレビは番組盛り上げの絶好のイベントと、特別番組を組んだり、生中継を予定している局が多い。

   まず、NHKは地上波とBSハイビジョンで1日(土)の午前10時から「これが上海万博だ! 『史上最大の祭典』開幕」をナマ中継で放送。各パビリオンの紹介はもちろん、会場内のグルメ案内もやる。ほとんど映像による「公式ガイド」といった内容だ。

   民放もワイドショーや情報番組がキャスターやタレントを送り込んで、お遊び企画を予定、毎日どこかのチャンネルで万博ものが流れるということになりそう。

   英国BBCも生放送を行い、これは日本国内でもケーブルテレビなどで見られるが、上海万博では初めてオンライン完全中継が行われる。中国国際放送局が流すもので、「www.expo.cn」をクリックすると、いつでも見たいときに楽しむことが出来るというわけだ。万博もテレビやパソコン鑑賞で十分かもしれない。

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