2018年 7月 19日 (木)

草刈民代「龍馬伝」に再登場 テレビドラマに本格進出

印刷

   日本を代表するプリマドンナとして活躍してきた草刈民代(44歳)が、本格的にテレビドラマに進出し女優としての活動を始めた。龍馬が愛した京都の船宿「寺田屋」の女将・お登勢役で、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に6月13日の第24回放送から登場する。草刈は「龍馬伝」第1回にも龍馬の母親役で出演しており、再登場となる。

   寺田屋で龍馬は幕府側の襲撃を受けて九死に一生を得るが、お登勢は幕末の志士たちを支える気丈な女性だったといわれ、草刈も「器の大きい女性を演じたい」と語っている。

   草刈は昨年バレリーナを引退し、先ごろ、写真集「BALLERINE(バレリーナ)」を出版、鍛え上げられた肉体のすばらしさは芸術品といってもいいが、なかには胸を出したヌードショットもあったりして、話題となっている。今回の大河ドラマ再出演をきっかけに、女優・草刈民代としてさらに活躍の場を広げていくことになりそうだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中