北斗晶が気をもむ夫・佐々木健介が「リングを降りる日」

印刷

   元女子プロレスラーの北斗晶が、現役プロレスラーの夫・佐々木健介(43)の引退時期について語っている。

   試合を終えて岐阜から帰ってきた佐々木に、北斗は「うちのパパ本当に良く頑張ってくれてる」と感謝しながら、体のあちこちを痛めるハードな仕事だけに心配も多い。結婚した時には、「45歳で引退して貰いたい」と思っていた。動けない体で戦って、お客さんからお金をもらうのは失礼だからだ。プロレスラーは「強くあれ」と思っているので、パフォーマンスに頼り、ごまかすプロレスラーにだけはなって欲しくない。

   佐々木は来年(2011年)8月4日で45歳になる。「タイムリミット」まであと1年だ。もっとも、今の体を維持できるならリミットは伸びるだろうが、「早くゆっくりさせてあげたい気持ちも強くある」。しかし、引退の時期は佐々木本人でないと決められないことだ。それまでは今まで通りガミガミ言うだろうが、「あたしは…リングを降りる日が来ても、いつもパパの側にいるよ」と綴っている。(10年5月11日のブログ)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中