バッドボーイズ清人 「お笑いは幸福論のようなものだ」

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   お笑いコンビ「バッドボーイズ」の清人が6月16日(2010年)のブログで、幸福と不幸について語っている。

「人というのは人間というのは、人生というのは辛い事の連続。悲しい事の連続」

   これは昔、誰かが言っていたことだそうだ。でも反対に、楽しいことだっていっぱいある。「人生の絨毯には全く楽しい物は置いてなく、この人生の絨毯に人間が人工的に楽しい事を作って楽しい人生にしてくれているのかも知れない」と清人はたとえている。

   たとえばテレビゲームにサーフィン、映画や音楽。そして世界中が熱狂しているサッカーのワールドカップ。もちろんお笑いも、だ。清人は「お笑いも人生に対してホラ、人生も面白いことあるでしょ。と投げかけてる幸福論のようなもので」。不幸があっても、幸福だってたくさん作られていると言いたいのだ。

「僕も幸福を貰っている一人で人間には感謝している。一部の不幸をもたらした人間には軽蔑しているけど。たくさんの娯楽道楽を作ってくれた人間にありがとう」
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