2018年 7月 19日 (木)

エスパー伊東 「グラップラー刃牙芸人」に出たかった

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   コメディアンのエスパー伊東が6月17日(2010年)のブログで、「アメトーク!」に出演したかったと語っている。

   17日放送のバラエティ番組「アメトーク!」(テレビ朝日系)のテーマは、格闘漫画「グラップラー刃牙」が好きな芸人たちが集まる「グラップラー刃牙芸人」。エスパーはこれまで番組に2度出演しているが、「こういうときこそ出演したかった」とこぼしている。

   というのは、「エスパーの一番好きな漫画が『バキ』だから」だ。エスパーは作者の板垣恵介とも交流があるようで、ブログに載せている写真は「作者の板垣恵介先生がエスパー宅に遊びにいらしたときにかいていただいたサイン色紙。1日に1度しかサインしない主義だというのでこれは貴重」だと語っている。

   漫画の中で、好きなキャラクターは「渋川剛気」。背は小さく老いてはいるのが、地下闘技場では準決勝まで進出した柔術の使い手だ。合気道の達人・塩田剛三師範がモデルと言われている。そして「花山薫」も好きだ。実在した戦後最強の喧嘩師、花形敬がモデルなのだそうだ。

   漫画の花山は強力な握力が武器。コインはたちまち、ぐちゃぐちゃにしてしまう。なかでも、漫画を読みながら爆笑したのは「ロールスロイスを怪力でバラバラに分解してしまう」描写だ。番組でもネタとして取り上げて欲しい、と期待を寄せていたが、放送では、その握力でトランプやタイヤをひきちぎってしまう話題で盛り上がった。

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