参院選・東京選挙区「白スーツ女性候補」が激突

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   明日6月24日(2010年)に迫った参院選公示、はたして与党は過半数を確保できるのか、野党が善戦して「逆ねじれ国会」になるのか――。はやくも各選挙区では激しいバトルが始まっているが、なかでも「東京選挙区」は「白い女たち」の戦いになっている。

民主、自民、公明カブリまくり

   「注目選挙区シリーズ」で取り上げたのは東京選挙区。定数5に対して16人が立候補すると見られる激戦区だ。民主党は「必殺仕分け人」の蓮舫・行政刷新担当相(42歳)。トレードマークの白のスーツで都内を回っているが、知名度抜群とあって各選挙区の応援要請も多く、「候補者的には東京にへばりつきたいのですが、(選挙期間中は)日本中を回ろうと思っています」と日焼けを抑えるUVメイクで語る。「やっぱり1番ですか」という質問には、余裕を見せながらこう切り替えした。

2議席死守できるか
「5位以内でいいです」

   自民党候補の東海由紀子は蓮舫と同じ42歳の元キャスター。こちらも白スーツだ。蓮舫を意識していることはありあり。付きっきりで選挙の面倒を見ている山本一太参院議員は「ルックスでは勝ってるんじゃないですかね」と言うが、はたしてどうか。選挙はルックスじゃないだろうに……。

   公明党の候補も女性で、公認会計士の竹谷とし子40歳。番組のインタビューに「蓮舫さんは別格。比べられるのはありがた過ぎる」と答えていたが、やはり白のスーツ姿が多い。

   キャスターの赤江珠緒は「民主党は2議席死守できるのでしょうか」としたが、7月11日の投開票で輝くのはどの白スーツか。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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