コンピューターのシミュレーション「1-0」で日本

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   活躍する代表選手の家族をつかまえて話させるのは、このところの番組の定番。けさ(6月29日)はデンマーク戦で美しいフリーキックでゴールを決めた遠藤保仁の兄、彰弘さんに電話インタビューした。MC加藤浩次が今夜のパラグアイ戦について尋ねると、自らも日本代表選手だったこともある彰弘さんは、「十分チャンスある。大差にはならない。じっくり戦って僅差で勝ってくれればいい」と答えた。

闘莉王がシュート

   番組が行った対パラグアイのシミュレーションでも1-0で日本の勝ち。コンピューター上では、その1点を押し込むのは闘莉王。だが、本番のゲームでは本田が期待されるらしい。予選リーグで最もファウルを受けたのは本田で17回。フリーキックによる得点チャンスの可能性が高いということだ。

どんな試合展開?

   初のベスト8を目指す日本の前に立ちはだかるパラグアイ。このチームの特徴を番組は「攻守のバランス。完成度の高い組織力」とする。連日、登場して盛り上げ役をつとめる都並敏史(サッカー解説者)は、日本の戦い方を加藤に聞かれ、「狭いところに追い込んで広いところへ逃げて行く形が効果的」とし、「とにかく前半、無失点で」と力を込めた。

   都並は現地の天候を心配する。雨だと、泥だらけのグラウンドに慣れているパラグアイ有利だというのだ。「お任せください」という感じで中山美香リポーターが出したフリップは「晴れ。最高気温18度、最低気温4度」

   「知ってたんだよ。知ってたの」と笑顔でおどける都並。バライティ向きである。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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