元日本代表宮本恒靖 Jリーグで自分もいいプレー見せる

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   元サッカー日本代表DF宮本恒靖選手(ヴィッセル神戸)が7月1日(2010年)のブログで、ワールドカップにおける日本代表の戦いを総括し、今後のレベルアップを提言している。

   「人々の心に伝わる試合を見せてくれた」。大会直前は結果が出ていなかっただけに、初戦は相当のプレッシャーがあったのではないかと思いやる。それをはねのけての勝利は簡単ではない。本人がドイツ大会で感じたのは勝つことの難しさ。だからこそ、今回の選手たちの戦いぶりは「本当に価値あるものやったと思う」。

   もっとも、今後も大事だ。宮本は「サッカー協会からは何が通用して、何を改善していかないといけないかというレポートも出される」と説明する。これらの情報をもとに強化プランが練られ、レベルアップがはかられる。そのうえで、「自国リーグの充実があってこそ、代表が強くなっていくと思う」とも考えている。今はサッカーに注目が集まっているので、再開されるJリーグが見られる機会が増えるかもしれない。自身もいいプレーを見せ、周囲の期待に応えていきたい、と気を引き締めていた。

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