2018年 7月 21日 (土)

売り切れ「名古屋場所番付表」専門家が鑑定 そのお値段は?

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   「逆風の相撲界で、逆に人気が出てるものがあるんです」と小木逸平アナ。大相撲界から追放された大関琴光喜が載ってる番付が貴重だとして、番付を発売(場所も開かれる)する名古屋の体育館には購入客が殺到。なんと売り切れという異常事態になっている。

売り値は1枚50円

   「1人に100枚も売ったらいかんわ」「琴光喜の番付が今回で終わりでしょう(だからほしかったのに)」と買いに来た人もガックリ。売り値50円のところ、ネットオークションでは3000円の入札が入る人気ぶりだそうな。

   そこで番組は、スポーツ・芸能グッズ鑑定士の前野重雄に、このお宝を鑑定してもらうことにしましたとさ。さてオドロキの鑑定結果は――!?

   「そのまま50円」と前野。

   「え? 50円」と小木もガックリである。

   それでもこれから10年もたてば、値が上がるのでは? 10年たったら「100円」になるんだとか。発行部数が多く、しかも内容がネガティブなので値がつきにくいそうだ。3000円が上限かも!?

文   ボンド柳生
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