名古屋体育館も戦々恐々 監視カメラや「暴力団お断り」の看板 

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   司会のみのもんたが「白鵬が記者に囲まれて、ついポロリと本音を」と言った。

   きのう(8日)朝、「天皇賜杯(の辞退)とかNHK(中継中止)とか、やり過ぎじゃないか。世界中が楽しみにしてるんだから。国技をつぶす気かなと思います」と言っ話したからだ。

土産物屋のプレハブも撤去

   さっそくスポーツ紙は「白鵬が協会批判」と大見出しだ。その協会は、改革のための特別委員会の委員11人中3人を協会推薦にするという話があって、みのは「白鵬よりそっちの方がよっぽど問題だ。大丈夫かね」

一から出直しなさい

   あと2日に迫った名古屋場所には、米田やすみアナと相撲ジャーナリストの杉山邦博がいた。杉山は白鵬の発言に「全面的に同情します。一人横綱として、力士たちの思いから出たのだと思う。批判といってほしくない」

   愛知県体育館も様子が違う。いつもなら、プレハブの土産物屋やお茶屋が立ち並んでいるのが、なんと「違法建築だ」というので、急遽テントに変えている最中だった。杉山が「いままで許されていて、なんでいま?」と首を傾げる。

   また、暴力団排除のために監視カメラが設置されて、「暴力団関係者の入場お断り。監視カメラ作動中」とでっかい看板が立っていた。杉山は「名古屋は44年になりますが、こんなことはなかった」と嘆く。

   チケットは払い戻しも少なくないが、わざわざ買いにくる人もいて、初日と千秋楽はほぼ完売だそうだ。

   一方、野球賭博の捜査はきのうも家宅捜索が行われており、阿武松部屋の元力士が賭場の胴元として名古屋の山口組系弘道会系の組長の名前あげているという。しかし、この人物は昨年8月に死亡している。なんとなくうさんくさい話だ。

   この元力士はまた、賭博をやっていた時は携帯の通話記録はその日のうちに消去するのが決まりだったといっている。一部報道では、琴光喜の件が週刊誌で報じられたあと、一斉にデータが消去されり、携帯を替えたりしたともいわれる。

   みのは「ダメなものはダメ。全部はいて、一から出直ししなさい」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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