2018年 7月 20日 (金)

朝青龍「書類送検」でも処分は起訴猶予の見通し

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   相撲界にあっては、ずいぶん昔の不祥事に思える元横綱朝青龍の知人暴行事件。暴行は半年も前の今年1月に、一説によれば警察官の面前で起きたとされるが、いまごろになって、警視庁が元朝青龍を傷害の疑いで書類送検したことがわかった。

引退相撲も予定通り?

   元朝青龍は10月に引退相撲を予定。もし起訴となれば、引退相撲は中止となる予定だという。もっとも、番組コメンテイターの大沢孝征弁護士は「起訴猶予の可能性が非常に高い」と断言。被害者との示談が成立して、処罰を望まないと言ってることが大きく、警察も「処分は検察にお任せします」と起訴を求めていない。こうしたケースで、起訴されることはほとんどないそうである。

被害者と示談成立
「これ(警察が起訴を求めない)はかなり…普通よくあることなんですか」

   小木逸平アナが不審そうに聞く。朝青龍は特別扱いされてるんじゃないか、と言外に匂わせたそうである。

   残念ながら、示談が成立してるときなどは、よくあることなんだそうな。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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