「円高」より問題の国策「元安」。切り上げ待ったなしのはずだが…

印刷

   「円高 15年ぶりに84円台」というニュースの延長線上で、MCみのもんたが中国元の安さに言及、「今の比率(レート)を守れないでしょう」とコメント陣に問いかけた。

   北川正恭(元三重県知事、早稲田大学大学院教授)は「守れません」とうなづく。

   そこで、みのが話題を広げる。

   「この間、ビックリしたのは、韓国・済州島でマンションを売り出したら、中国の人が全部買っちゃったというニュース」。

今のレート守れない

   これを受ける形で、北川は「1週間ほど前、済州島に行ってきた」と言い、「着実に中国が進攻してきている。国家政策だなという感じがした」と話した。

   北川の話に耳を傾けていたTBS解説委員の柴田秀一が、「今のままいくわけにはいかない。元がそんなに安いんじゃ話にならないというので、今後、切り上げていかなきゃならないような状況になってくる」と口を挟む。

   いずれにしても中国の動きは世界を飲み込もうとする大蛇のように見える。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中