2018年 7月 17日 (火)

【試合短評】勝負球を狙い撃ち 報徳学園がベスト8

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8/17 第3試合▽3回戦▽報徳学園 13-5 佐賀学園
報|002 112 205|13
佐|010 001 030|5

    報徳学園の執拗な攻めだった。3回に4安打を集め2点を奪って逆転。その後も毎回のように得点を重ね、9回に5点を奪って突き放した。連投の峰下が勝負球に使うチェンジアップを狙った攻め、果敢な走塁は見事だった。

    佐賀学園も報徳の大西、田村をよく打った。8回には3点差まで反撃したが、じりじりと差をつけられたのが響いた。佐賀県大会から一人で投げ続けた峰下は70イニングめに山口の救援を受けた。

岡田 忠


岡田 忠(おかだ・ちゅう)プロフィール
スポーツジャーナリスト。1936年広島県生まれ。立命館大学卒。朝日新聞社東京本社編集委員を96年に退職して現職。高校・大学では野球部に所属し投手をつとめる。高校野球のテレビ解説経験も豊富。

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