どこまで気持ち悪がられるか…牛と女子高生合体「牛高生」

印刷

   <ゴッドタン(テレビ東京系水曜深夜0時12分~)>おぎやはぎの2人や劇団ひとり、松丸友紀アナたちが、悪ふざけぶりを売り物にした深夜番組だ。8月18日の企画は、余りにキモすぎるという理由からお盆の時期にしか放送を許されなくなったという「キモンスターズ・チャンプ4」。気持ち悪い芸人たちが、新人アイドルに気持ち悪がられて、その度合いを競うコーナーだ。

   いつものバナナマン日村、おぎやはぎ小木に加えて、今回は最近「めちゃイケ」の「ブサイクコロシアム」にもブサイク側で出演しているカリカの家城が登場。

飛び散る生乳

   第1競技は、おなじみのキモンスターが前から襲いかかり、アイドルが後ろ向きで50m走をして、キモンスターに襲われていない時より何秒タイムを縮められるかを競う競技。ここで極め付けだったのが、小木の「女子高生」ならぬ「牛高生」。人間のオスと牛のメスが愛し合って生まれたという設定で、顔面を必要以上に白く塗りたくっているのが凸凹していて気持ち悪い。おまけに、牛なので付け乳首がいくつもあって生乳を噴射。腰も振っている。今まで4回やった中で一番キモい。というか、よく放送したな~という有様。タイムも10秒65も縮めた。

   第2競技は「だるまさんがキモンスター」。アイドルたちが「だるまさんが転んだ」をやって、止まっているところをキモンスターがビビらせて動かすという競技。カリカ家城は人間になったハムの男の子という設定で、顔をゴムで何重にも縛った姿で登場。アイドルに悲鳴をあげさせて、じっとしていられなくする様子は正に異様だった。また、牛高生が成長して牛大生となった小木は、競技に関係ない赤い服を着ていた松丸アナに興奮して生乳を噴射しまくる。

   こんなふっきれた映像を見られるのはゴッドタンならではという感じだが、ちょっと今回はどこかで叱られたりしないか心配なできであった。

鯖野かサバり

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中