アヤパン退社 深刻だった疲労困憊「もうボロボロ」

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   フジテレビの女性アナウンサー・高島彩(31)の退社は、人気デュオ「ゆず」の北川悠仁(33)との結婚だけが理由ではないらしい。アヤパンは疲労困憊して、もはや仕事を続けられないような精神的・肉体的ピンチに追い込まれていたというのだ。

   アヤパンは朝の情報番組「めざましテレビ」のメインキャスターを7年半つとめてきたが、深夜2時に起きて4時に局入り、5時25分から8時までナマ放送をこなし、仮眠室で爆睡した後、レギュラーの「熱血!平成教育学院」「エチカの鏡」に出演していた。人気アナだけに不定期の特番にも引っ張りだこで、「もう肌もボロボロ」と同僚に漏らすほど働きづめだった。

   最近はどこのテレビ局も、制作経費削減で外部のフリーアナウンサーを使わなくなっており、その分、局アナの負担が増えている。アヤパンといえどもフジテレビの社員。上司や制作サイドから「出ろ!」と言われれば、仕事を拒否することは難しい。

「少しゆっくりと、朝日を浴びて目を覚ます生活を送りながら、自分自身を見つめ直したい」

   アヤパンは退社報告でこうしゃべったが、切実に「ゆっくりさせて」と願っていたというわけだ。

(テレビウォッチ編集部)

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