2018年 7月 22日 (日)

海外では小沢ボロクソ「スキャンダルまみれの陰の実力者」

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   番組冒頭、きのう(9月1日)行われた「菅・小沢共同会見」のさわりをVTRで見せ、久保田智子アナがコメンテーターに印象を尋ねる。

   早野透(桜美林大学教授、元朝日新聞政治部記者)「小沢さんはなかなか表に出てこない。そのブラックボックスを少し覗けた。菅さんの方がチャレンジャーのような気がした」

   八塩圭子(学習院大学客員教授)「腹の探り合いをしつつ、チクチク刺しているのは菅さん側。総理だから構えていればいいのに逆の立場だなと思った」

   北川正恭(早稲田大学大学院教授、元三重県知事)「選挙をやると表に出ちゃう。ヤミとかウラとかハラ芸とかがなくなるのはよかった。2週間やるとさらに色の違いが出てくる。そこで国民、党員が判断するのは、談合で決めるよりよかった」

   柴田秀一(TBS解説委員)「ぼくら記者も小沢さんに会えない。総理も会えないことがわかった。けっこう言いたいことを言ったのかもしれない」

   海外では「(小沢は)スキャンダルまみれの陰の実力者」(米ニューヨーク・タイムズ)、「(小沢を首相にしたら)民主党は新しい政治をするという公約を破ることになる」(英フィナンシャル・タイムズ)と、挑戦者に厳しい論調が多いらしい。9月14日はどんな結果になるのだろうか。

文   アレマ
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