懲りない押尾学「アメリカで役者をやろうと思っている」

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「自分の様子をどんどん(マスコミに)伝えてほしい」

   今年1月再逮捕されてから9か月たった押尾学被告が、拘置所で弁護士にこう訴えているという。

   自分の置かれた立場もわきまえない押尾の手前勝手な訴え。しかし、番組はトップで押尾の近況を報じた。

28日にも保釈?「広いところ走りたい」

   弁護士によると、これまで再三にわたり却下されてきた保釈申請が28日にも東京地裁で認められるのではないかという。また、保釈後の生活について聞くと、押尾は「広いところで走り回りたいんです」「曲をいろいろ作ったり、書いてみたい」と話しているという。

アメリカの方が難しいよ

   東京地検は控訴しない方向で検討中なのに対し、押尾側は1審の2年6か月の実刑判決に強い不満を持っているらしく、無罪を主張して控訴する意向を示している。無罪がダメでも執行猶予が取れるようにしたいという。

   それに期待をもっているのか、いまだに役者に戻るつもりで性懲りもなく次のような話もしているという。

「日本では受け入れてくれないだろうから、アメリカで役者をやろうと思っている」

   そんな甘ったれ押尾を精神科医の香山リカが次のように切り捨てた。

「曲を作りたいとか、アメリカで役者をやりたいとか、いまだにテンションが高い。普通は拘置所にいたりすると、一人の人間になってもろくなるものだ。芸能人、役者なんだというカラが全然取れていない」

   テリー伊藤「アメリカで役者やる方が難しいよ」

   「 (マスコミに) どんどん様子を伝えてほしい」というのも、「自分の真の姿を発信しないと、また(マスコミに)悪く作られてしまう」という理由らしいが、真の姿を発信すればするほど悪くなるのでは……。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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