2018年 7月 22日 (日)

やっぱり!大相撲秋場所「視聴率」も「観客数」も大幅ダウン

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   「相撲協会は本気で改革に取り組んでいない。まだ早すぎる」という声がある中で再開されたNHKの大相撲秋場所中継。やはり記録的な低視聴率となった。初日の8・8%からして5月の夏場所の9・9%を下回り、15日間でふた桁台を記録したのは9日目と12日目の2日だけ、白鵬の4場所連続全勝優勝がかかっていた千秋楽も9・7%。昨年の秋場所千秋楽は23・7%だったから大幅ダウンもいいところだ。NHKが大相撲中継を開始して以来の記録的な低視聴率場所になったことは間違いない。

   チケットの売り上げ、観客動員も大きく低迷した。満員御礼の垂れ幕が下がったのは4日、昨年秋場所の半分。のべ観客数は約11万7000人で、これも昨年秋場所の約14万3000人から大幅に減った。売れ残ったチケットも約4万9000枚で、これは発売枚数の3割近くにもなる。大相撲離れが急速に進んでいることがハッキリした。(テレビウォッチ編集部)

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