2018年 7月 23日 (月)

プロ野球戦力外通告された男たち 坪井、濱中、中村ノリ来季に意欲

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   プロ野球選手たちの戦力外通告が報じられている中で、有力選手の去就に注目が集まっている。自身のブログにも、来季への意欲を書き込む選手もいる。

コメント欄には「まだ諦めるな!」

   日本ハムファイターズの坪井智哉選手は今季、開幕後から怪我に泣かされた。坐骨神経痛のせいで歩くことも困難。復帰に2か月かかり、1軍合流後も結果が出せなかった。それでも本人は「その時にできる精一杯の事をしてきました。それだけは誇りに思いたい」と前向きだ。

   戦力外通告を受けて、まずは北海道のファンに感謝。まだ何も決まっていないというが、決まり次第ブログで報告したいとしている。「これからの人生どう転ぶかは神様しか知らへんけど、自分が下した決断に後悔はありません」

   オリックス・バファローズの濱中治選手は「この3年間チームに貢献できず、球団、ファンの皆様の期待に答えられず申し訳ありませんでした」。もっとも温かい声援があったことに感謝するとともに、気持ちを整理し、そして前に進んでいきたいと思う、と語る。今は次の目標を決めている最中だという。

   また、楽天イーグルスの中村紀洋選手は、太ももの肉離れによる登録抹消を報告した9月21日(2010年)ブログで、治療に専念し、1日でも早く治したい、と意欲を見せる。「今年はもう球場でプレーをお見せする事ができないですが、残りの野球人生全力でプレーできるようにしっかり治します」と来季以降を見据えての考えだ。

   コメント欄には「まだユニフォーム脱ぐの早いです」「まだ諦めるな!」「ノリさんが活躍できる場所があるはずです」「2000本安打まで177本達成してもらいたい」といったエールが多数、寄せられている。

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