2018年 7月 20日 (金)

アルゼンチン戦の勝因 「ザック采配」のツボとは

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   サッカー日本代表「ザックジャパン」が2010年10月8日、初陣で世界ランキング5位の強豪、アルゼンチンを1-0で破った。日本がアルゼンチンに勝つのは初めての快挙だ。

   サッカー解説者の澤登正朗は10月9日のブログで、「あのアルゼンチンに勝った」と、驚きと喜びを表現。続けて、「ザックはこの短い期間になにを選手に植え付けさせたのか」と考えた。澤登の出した答えは「意識改革」。W杯南アフリカ大会で日本代表は、守備的サッカーで結果を出し、16強に進出した。それでも、就任間もないザッケローニ監督はあえてこの試合で、攻撃力を重視したのだと澤登は見る。

「選手に勇気を持たせ恐れずに積極的に攻撃を仕掛ける。これぞザックのサッカー」

   今後の「ザックジャパン」に、大きな期待を寄せる澤登。「いい試合をありがとう」とチームをねぎらった。

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