恨み辛み「こわ~い川柳」で晴らす嫁姑

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   嫁と姑、それぞれの気持ちを詠んだキツ~イ川柳。司会のみのもんたが1句紹介するたびにスタジオで「こわ~い」の声がこだました。

   まず『姑の気持』編から。

「台所 誰が渡すか 未熟者」
「胃によいと いつも出がらし 注ぐ嫁」
「いいコでも いい嫁だとは 言ってない」
「嫁いびり 姑の辞書じゃ アドバイス」
「孫愛す 息子も愛す 嫁返す」

長生きは しないでくれと 手相みる

   統計によると、嫁と姑が仲良く暮らせる距離は25.7㎞。直線でJR新宿駅から立川駅の区間という。

スープの冷めない距離

   みのは「スープが冷めない距離なんてウソでしょ」と言いながら、「負けてないのはこちら」と今度は『嫁の気持ち』編を紹介。

「マザコンに 育てるコツを 義母に聞く」
「姑の 三歩下がって 影を踏む」
「アラフォーの 息子をチャン付け キツイです」
「長生きは しないでくれと 手相みる」
「トランプで ストレス発散 ばばぁぬき」
「姑に 焦げたおかずを 裏返し」

   嫁姑の川柳で、実感のこもった作品が多いのは、それだけストレスがたまっている証しか。川柳で発散しているのかも。読者の皆さんも当欄コメントで投稿を。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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