2連敗の秋山成勲「清原のようにボロボロになるまで…」

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   秋山成勲(35)が10月18日(2010年)のブログで、総合格闘技「UFC」連敗後に囁かれた引退について、「俺がするわけないやん!!!」と否定した。「引退してまえって言う人もいると思いますが、まだまだ、おっさん頑張りますよ!」

   秋山は英ロンドンで開催された「UFC120」で16日、マイケル・ビスピン(31)相手に0-3の判定負け。17日のブログで「これが自分の実力です。情けない」と語っていた。

   総合格闘技で初めて連敗を喫した秋山は、

「これから自分は後限られた格闘技人生の時間を家族、友達、そして応援してくれるファンの為だけに闘って行こうと決めました!!それが最終的に自分の為になれば幸せです!」
「人間、負けた時、失敗した時が肝心です!腐らず歯を食い縛って生きて行かなければと自分は思ってます!また初心に戻るっきゃない!!」

   と気持ちを整理した様子。「自分の身体がボロボロになるまで闘った清原さんの様にボロボロになるまで前に前に生きたいと思います!!」と目標も語った。

   秋山のUFCでの戦績は1勝2敗。「UFCから切られる可能性」については、「どうなるかわかりませんが、信じたいと思います」と述べた。

   19日のブログでは、負傷した顔の検査結果を「骨折なしでした!我ながら頑丈ですわ(笑)」と報告している。

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