2018年 7月 17日 (火)

斎藤佑樹VS田中将大「甲子園ライバル」対決楽しみ

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   プロ野球目指す選手には運命の1日となるドラフト会議が28日(2010年10月)、都内のホテルで行われた。早大で30勝300奪三振を達成したかつてのハンカチ王子、斎藤佑樹投手には、ヤクルト、ロッテ、日本ハム、ソフトバンクの4球団が1位指名したが、交渉権を獲得したのは日本ハム。ダルビッシュとともに先発登板が期待される。

   最速155㌔の即戦力と抜群の安定感が買われ、6球団から1位指名された同じく早大の大石達也投手は、西武ライオンズが交渉権を獲得した。また、最速157㌔の本格派、中大の澤村拓一投手は巨人の単独指名で交渉権を得た。

さて、どっちを応援するか

   斎藤の日本ハム行きが決まれば、ひと足早くプロ入りした2006年の甲子園のライバル、東北楽天の田中将大投手との対決が見られる。

パリーグ黄金時代

   プロ野球解説者の衣笠祥雄「シーズン中に24回対戦があるわけだから、間違いなく対決はあるでしょう」

   となると、さてどっちを応援するか。コメンテータの海老原嗣生(リクルートエージェントフェロー)は「それはね~、マー君応援しますよ。(斎藤は)カッコいいうえに金もらって、目立って、悔しくてしょうがない」

   パリーグの球団が次々と人気投手の交渉権を獲得したことで、来季のパリーグ人気はさらに高まりそう。

   司会のみのもんたが「日本のプロ野球はパリーグ黄金時代になっちゃったね~」に、衣笠も「おっしゃる通り。ここ数年、人気選手はみなパリーグ」と言わざるを得ない。スタジオでは「セリーグがんばれ!」の声も上がった。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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