ハンカチ王子「ワイルド王子」に大変身していた!

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   ドラフト関連では日本ハムが交渉権を獲得した斎藤佑樹(早稲田大学・投手)の「大学4年間の変貌」に目を向けた。小木逸平キャスターの説明によると、

①ハンカチ王子からワイルド王子へ変わった。マウンドで汗をぬぐう時、ハンカチは使わず手でぬぐうようになり、ワイルドなイメージになった。
②肉体の変化。高校時代は最速140キロ台だった速球のスピードが150キロに上がった。

早大野球部第100代主将のリーダーシップ

   ゲストコメンテーターの乾貴美子(タレント)が隣に座っていた長嶋一茂(巨人軍代表特別補佐)に、「練習すれば速くなるんですか」と尋ねる。ボーっとしていたのだろう、一茂は「なるんじゃないですかね」と答える。赤江珠緒キャスターから「とても元プロとは思えぬ発言でした」と声が上がる。「どうでもいいコメントしちゃった」と一茂は苦笑い。巨人が単独指名した沢村拓一(中央大学・投手)のことが頭にあって、斎藤のことは眼中になかったのかもしれない。

元プロとは思えぬ発言

   小木の話は進み、早稲田大学野球部の第100代主将に就任した斎藤が、28人の4年生にくじ引きで掃除させたエピソードを紹介すると、一茂はこう締めくくった。

   「昔みたいにタテ割りでないにしろ、4年生が掃除するのはいいこと。僕は絶対やんないけど」

   一茂の「唯我独尊」ぶりはともかく、松尾貴史(タレント)が言うように、斎藤が「マー君(田中将大・楽天投手)と対決するのが楽しみ」ではある。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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