2018年 7月 23日 (月)

ロッテ今江敏晃 天国の母親に捧げるMVP

印刷

   プロ野球・千葉ロッテマリーンズの今江敏晃選手が11月8日(2010年)のブログで、日本シリーズ制覇の喜びをあらためて語っている。

「天国のおかん終わったぞ、勝ったぞ、日本一!」

   引き分けをはさんで第7戦までもつれ込んだ中日ドラゴンズとの頂上決戦は、最終戦も9回で決着がつかずシリーズ3度目の延長戦へ。今江は「今回のシリーズは本当に長かった」とふりかえるが、7試合のうち27打数12安打6打点の大活躍。2005年に続いて自身2度目のMVPを獲得し、「こうして激闘の末の日本一、そして2度目のMVP☆嬉しいです。本当に嬉しい」と語る。

   いい時ばかりではない。ここ数年は骨折など怪我に悩まされて思うようにいかず、2009年には母親の死もあった。これを受け入れることに時間がかかったが、折れそうな心を支えてくれたのが家族。そして、応援してくれる友人やファン、交流のある病院や施設の子どもたちが勇気をくれたのだという。優勝決定後は、祝福の電話が鳴り止まず、メールやFAXもたくさん寄せられているそうだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中