泉谷しげる、北朝鮮砲撃語る 「日本が考えるほど甘くない」

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   歌手の泉谷しげるが11月24日(2010年)のブログで、23日にあった北朝鮮の韓国砲撃について書いている。

   とんでもない事件が起きたと世間は騒いでいるが、北朝鮮は戦後もずっと情報統制を敷いて臨戦態勢を続けてきた。中国に話を転じ、経済成長して金を持つようになったため、「出来れば戦わず『領土』を手に入れたいと思ってるハズ…わからんけどね」とも指摘した。

   一方日本はというと、情報を全く活かし切れず「世界のトンチンカンとしてギネスに載る勢い!」。いつミサイルが飛んできてもおかしくない状況であることを思い知るべきだとし、「境界線・領土問題は日本が考えるほど甘くないのである!」と綴っている。

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