2018年 7月 18日 (水)

お金「1万倍」儲かった話 コツは正直者やめること?

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   昨日(2010年11月24日)、夢の年末ジャンボ宝くじの販売がはじまったところだが、番組の新聞記事紹介コーナーでは、320円が324万円になったという濡れ手に粟のお話が取り上げられた。

   SANKEI EXPRESSによると、女性5人が、ニュージーランドのガレージセールにて無記名の風景画を日本円にして約320円で購入した。すると、これがじつはカナダの有名画家の筆によるお宝で、オークションで324万円で売れたそうな。

価値あると知っていたのか

   この幸運な話にはしかし、どこかおかしな点があるだろうか。「(たかだか300円の絵を)5人で買ったってのは怪しいと思うんですよ」と番組司会の加藤浩次。はじめから、有名画家が描いた価値のある絵だと知ってて買ったのではないかというのだ。

怪しい

   いずれにしろ、ウマいことやったね的な感想で終わっても不思議ではないが、加藤は知らないで売ってしまった人を気の毒に思ったようで、「(価値のある絵だと)教えてやればいいのに」と、童話に出てくる正直者のような行いをススめていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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