2018年 7月 18日 (水)

海老蔵「試合後のボクサー」状態 直近の公演出られるか

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   歌舞伎界のプリンス・市川海老蔵の泥酔事件に注目が集まっている。今朝(2010年11月26日)のスパモニでも早速この話題を取り上げ、事件の背景を探った。

   事件は11月24日深夜から25日未明に起きた。24日23時半頃から歌舞伎仲間数人と東京・西麻布のバーで飲んでいた市川が仲間と別れた後、その店で知り合った別のグループに合流。その後、そのグループの1人とトラブルとなり殴られるなどしたという。

「自分の身は自分で守るべきだ」

   市川によれば具合の悪くなった人を介抱していたら、突然、殴られたという。帰宅したのは翌25日の朝7時過ぎで、タクシーで帰宅。左ほほ骨にひびが入り前歯が欠けて、左目の周囲や鼻に打撲を負っていたという。番組司会の小木逸平は「帰宅したときの顔は試合直後のボクサーのようだったといわれています」と被害状況を紹介している。

   市川は11月30日から京都・南座で行われる公演への出演が予定されているが、今回の事件で出演が危ぶまれている。メインコメンテーターの山口一臣・週刊朝日編集長は「遊び歩くことは役者として必要なのかもしれない。でも、トラブルが起きたり巻き込まれたときに、どう自分の身を守って行くかは常に考えておく必要がある」と苦言をていした。また、松尾貴史(タレント)も「自分が注目されている芸能人であるということを自覚して、自分の身は自分で守るべきだ」と事件当夜の市川の行動に首をかしげた。

   役者は舞台に立って役者になる。今回の市川の行動に疑問を投げかける見方が多い。

文   ナオジン
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