大晦日スペシャル「ドラえもん」の後任は「池上彰」

印刷

   大晦日の夜、子どもたちの間では「NHK紅白歌合戦」より人気だったテレビ朝日系スペシャル番組「ドラえもん」が、今年は年明けの1月3日に移動になって、さて後番組に何をぶつけてくるかと注目されていたが、意外にもオーソドックスに池上彰だった。

   水曜夜8時からの「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」の大みそか年越しスペシャルで、12月31日夜7時から年が明けた深夜1時30分までの6時間30分。池上をメーンに、劇団ひとり、土田晃之らが質問陣に並ぶ。内容は国際・国内ニュースで、1万人にアンケート調査した「日本人が知りたいニュース」からピックアップ、電話やメール、ファックスでも質問を受ける。

   「学べるニュース」はかたい話をわかりやすく解説することで人気が高く、スペシャルでさらにバラエティー化した番組になるのは間違いが、大晦日・年越しに6時間半の「お勉強」というのが、テレビの前の視聴者がそんなに付き合ってくれるとも思えない。もはやカネと手間を掛けて「紅白歌合戦」とのガチンコ勝負はやらないということなのか。(テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中