背後関係かばいきれるか?海老蔵暴行の伊藤リオン

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   逮捕状が出ていた26歳の男が出頭し、急展開を見せ始めた海老蔵暴行事件。逮捕されたのは伊藤リオンは、六本木ではすぐにキレる男、義理人情にあつい男という評判だった。

   メインキャスターの小倉智昭は冒頭で「事件は泥沼化の様相になりつつあります」とコメント。複数人に殴られたとする海老蔵と、自分一人で殴ったとする犯人側の食い違う主張に首をかしげた。伊藤の性格を聖学院大学の作田明教授はこう解説する。

「六本木の有名人であることから、どこかに優越感があったのではないか。それが事件の引き金となったとも考えられる」

どこかに置いてきた携帯電話

   今後の捜査ついては元検事や警察関係者に取材。元警視庁警視の江藤史郎は「携帯電話を持たないで一人で出頭してきたのは誰かをかばっている可能性がある」と話し、元東京地検部長の若狭勝弁護士は「海老蔵が先に手を出したのかどうか。そして、示談に持ち込めるかが、これからの大きなポイントになります」と予測した。

泥沼化の様相

   海老蔵の近況につては、芸能レポーターの武藤まき子が「外出しないで家にこもり、本などを読んで反省の日々を過ごしているようです」と紹介。コメンテーターのピーコは「犯人逮捕よりも先に海老蔵が記者会見を開いた裏には何があったのか。まだ、隠された何かがあるのではないかしら。どちらを信じていいのかわからない」と語った。

   海老蔵暴行、実はこれからが本当の『事件』かもしれない。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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