2018年 7月 20日 (金)

無冠の常連「笑い飯」に最後の優勝あるか?M-1グランプリ打ち切り

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   今年で打ち切りが決まった「M―1グランプリ」で、「これが本当に最後のチャンス」と張り切っているというか、焦っているのが「Wボケ」漫才の「笑い飯」だ。第2回目から昨年の第9回目まで8年連続M―1グランプリ決勝に進出しているが、2位3回、3位1回、4位と5位2回と、いいとこまで勝ち進むのに優勝できない。「無冠の常連」なんていわれていて、今年も決勝進出を果たして9年連続。M―1グランプリは「結成10年以内」が出場資格で、2000年結成の「笑い飯」はそれでなくても今年が最後の優勝チャンスだったが、大会そのものがなくなってしまうことが決まって、メンバーの西田幸治は「貴重な『レギュラー番組』が終わってしまう」とボケる。

   はたして、「笑い飯」が有終の美を飾るのか。ネットの予想投票では優勝候補の一角を占めているが、初進出の「カナリア」と評価を分けている。

   決勝戦の模様は12月26日(2010年)の夕方6時半からABC・テレビ朝日系で放送予定。中継番組は年々人気化していて、関西ではここ数年は平均視聴率30%台を叩き出し、関東でも20%を超える。今年は最後ということでさらにアップするのは必至。「笑い飯」もここで優勝すれば、来年は一躍お笑い界のトップスターを狙うこともできる。大会委員長の島田紳助が早くから推していることもあるから、下馬評では「最有力」。(テレビウォッチ編集部)

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