海老蔵暴行側「会見ドタキャン」次に何を仕掛けてくるか

印刷

   骨折に続いてインフルエンザで休んでいに久々に出てきた司会の加藤浩次に、キャスターのテリー伊藤が「やせたよね。笑っちゃうよ。加藤さんの弟が出てきたのかと思った」(爆笑)と一発かませた。本人は笑うばかり。その最初のニュースは海老蔵だった。

   市川海老蔵への暴行事件の一方の当事者、元暴走族リーダーの弁護士がきのう(2010年12月15日)夕、きょう予定していた会見をキャンセルした。司法記者会の会場が狭くて、記者の数に対応できないというのが理由だが、何かありそうな感じだ。

   元リーダー側弁護士は、裁判と示談の両面を示唆していて、海老蔵の「みな初対面だ」という発言にも「知らないわけないでしょ」と言っていたが、会見取りやめの理由は深くは語らなかった。ただ、年内には説明の機会をもつと言う。

不気味な沈黙

   加藤「会見場が狭すぎると」

何かあるな

   テリーは「そんなことは初めからわかっていたこと」

   レポートの阿部祐二も「やむをえずキャンセルしたような……」

    テリー「何かあるのかな」

    憶測もさまざまで、水面下で示談交渉がというものから、海老蔵の弁護士は民暴専門だから示談はしないとか、とらえどころがない。

    弁護士の本村健太郎は「駆け引きだとは思わない」と妙に素直だ。テリーは「マスコミが出てきたから、自分たちの思惑と違ってきたのではないか」と勘ぐってみせる。

   普通ならもっと早く反論なりがあってしかるべきだが、この相手グループはまったく動かなかった。この沈黙は異様だし不気味だ。歌舞伎の花形が酒を飲む相手ではなかろう。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中