AKB48「握手会」に2万人 「嬉しいのに…」指原の悩み

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   人気アイドルグループのAKB48が2010年12月18日、京セラドーム大阪(大阪市)で、シングル「Beginner」の発売記念の握手会を行い、AKB史上最多の2万人のファンが集結した。握手会に参加したメンバーはドームの規模、来客数に驚いた様子。同日のブログで、それぞれ感想を綴っている。

   前田敦子は「めっちゃたのしかったでー であってますか?」と大阪を意識したコメント。大島優子は「ドームで握手会をやっちゃうなんて…漠然としていて実感できてないのですが凄いことですょね」としている。

   2万人も集まれば、1人ひとりと握手をするメンバーも大変だ。大島は「握手したのは一瞬だったかもしれないけど その一瞬でも向かい合えてることは凄いことですょね」。指原莉乃は「なんというか、『推してます!応援してます!』って言葉めっちゃ嬉しいのに、ボキャブラリーが豊かじゃないので『ありがとうございます!』としか言えない自分…」といい、「うまく伝えられないけど、みなさんのその言葉に本当に励まされてるんです。ありがとうございますっていう言葉だけじゃほんとに足りないなあ」と書き残している。

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