石川遼「NHK紅白歌合戦」開会宣言―ボクでいいんでしょうか

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   NHK紅白歌合戦の開会宣言をプロゴルファーの石川遼(19)がやることが決まった。NHKは3年越しで石川に出演依頼をしてきたが、「まだ高校生だから」「スケジュールが合わない」などで断られてきた。しかし、石川は2年連続とはならなかったが、昨年は賞金王に輝き、今年は日本男子ゴルファーで世界最小スコア(58)を記録するなど、日本のトップゴルファーとしていまや押しも押されもせぬ存在。石川側も「いつまでも断り続けるのも…」ということで要請を受けたようだ。

   紅白の開会宣言はこれまで若貴兄弟、長嶋茂雄、松井秀喜、オリンピック金メダリストなど、多くのスポーツ選手がつとめているが、プロゴルファーは初めて。石川は夜7時半の放送開始直後に登場して5分間ほど出演する。石川は「ボクなんかでいいんでしょうか…」と恐縮しているという。(テレビウォッチ編集部)

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