M-1グランプリ「審査員」大竹一樹、宮迫博之で若返り

印刷

   今年(2010年)で打ち切利が決まった最後の「M-1グランプリ」の審査員に、「さまぁ~ず」大竹一樹(43)、「雨上がり決死隊」宮迫博之(40)が起用されることが明らかになった。これまでのグランプリ優勝については、「納得いかない」という視聴者の声が少なからずあるため、実力と実績があって、これまでの審査員よりは年齢的に若い2人を加えることで、審査に説得力を持たせようという狙いと見られる。

   今年の優勝争いはWボケ漫才の「笑い飯」と初進出の「カナリア」という呼び声が高い。司会は昨年と同じ今田耕司と上戸彩。そのほかの審査員は島田紳助、松本人志、渡辺正行、中田カウス、南原清隆だ。放送は12月26日夜6時半からテレビ朝日系。(テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中