長友佑都 イタリアの日本食レストラン「突っ込みどころ多かったな」

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   サッカーイタリアリーグ・セリエAの「ACチェゼーナ」でプレーする長友佑都選手が12月23日(2010年)のブログで、チームメイトとの食事を話題にしている。

「チームメイトと和食を食べにという話しになって、和気あいあいといってきたよ」

   マルコ・パローロ選手、スティーヴ・フォン・ベルゲン選手と日本食が大好きだという彼の奥さんの4人が向かったのは、隣町のフォリーニョにある日本食レストランだ。日本人が経営する店ではなかったそうで、「料理も突っ込みどころが多かったな。でもまあまあいけたわ」と長友。寿司が酢飯でなかっのは残念だったけれど。

   食事にはそれぞれの国の文化、習慣に違いを発見して面白く感じているが、国や人種が違っても全く変わらないこともある。

「くだらないことではみんな一緒に笑うし、嫌なことがあれば怒るし、基本はみんな同じ。当然なんやけど。イタリアでは人生勉強も頑張ってます」
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