「ゴミおせち」社長開き直り「ネット公開写真は一番ひどい状態もの」

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「頼んだおせちはこちら。もお~山海の珍味、珍味! お重からあふれんばかり。と・こ・ろ・が――」

   司会のみのもんたが芝居気たっぷりに言う。

   ネットの共同購入サイト(他の報道によれば、この番組でもよくCMが流れていた「グルーポン」とのことである)を通して、横浜市の会社が販売したおせちが、いざ届いて見たら見本とずいぶん違っていたなどの問題である。

   「めでたいお正月にケチをつける了見、許せない」と見得をきったみのだが、実際の購入者のうらみは骨髄に入ってる様子で、「開けたらひどくて、ゴミって感じだった」(購入者1)、「駅弁かなんかの食べ残しみたい」(購入者2)といった感想を主として、量や盛りつけ、品質や配送日、配送方法(クール便でなかった)について大いに不満をぶちまけた。

「応援の声もある」!?

   「朝ズバッ!」が販売会社の社長に取材したところでは、社長は誠意をもって顧客対応に当たっているとしたうえで、「お会いしてお詫びしてますが、頑張ってくださいという声も多い」「ネットに掲載された写真は、一番ひどい状態で撮られたのかもしれないと認識しています」などと話したそうな。

吹き出し みの:1つでもあったらダメ

   それを聞いたみのはいっそうご立腹であった。

「とくにヒドいのを写真に撮ったんじゃないか、なんてよく言うね。ひとつでもあったらダメなんだ、こういう商売は。お正月は帰ってこないよ!」
文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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