山下智久「あしたのジョー」実写版―時間あれば腹筋やってた

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   昨今の日本映画界では古いアニメをアイドル的な俳優を起用して実写化するのが静かな流行のようだ。これまでもいろいろとあったが、タイトルと主演者の掛合せで言えば、相当、真打ち的に思える「あしたのジョー」×山下智久(NEWS)が2月11日(2011年)公開となる。

   昨日17日、「朝ズバッ!」は主人公のボクサー「矢吹丈」役の山下にインタビューした(by加藤シルビアアナ)。撮影中、山下はとにかく時間さえあれば腹筋をやったり、体を鍛えていたという。「なにかやってないと不安だった。丈という大きなプレッシャーがあった」からだ。

   短いインタビューの山Pジョーには、不安、プレッシャー、リスペクト、チャレンジといった要素が色濃かった。「丈を演じてみてどうでしたか」と加藤が聞くと、山下はジョーと日本の高度成長期をこう振り返った。

「いまとまったく(時代が)違うと思うんですけど――日本もすごく高度成長期でみんなが野心を持って戦っていた。丈のメッセージもあきらめない大切さとかそういうことだと思ったので、僕自身も挑戦しようと思いました」
文   ボンド柳生
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