エリカ離婚会見 もうダジャレで笑うしかない「高城は『寝耳にミミズ』」

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   女優(?)の沢尻エリカが昨日1月23日(2011年)会見を開き、夫でクリエーターの高城剛と離婚することで合意したと公表した。

   これより先、沢尻はスペインで高城と会うなどしていたとみられ、メディアでは復縁説と離婚に向けた話し合い説が交錯していた。どうやら最終的に離婚説の勝利となったようだ。

まだまだ悶着

   「朝ズバッ!」の司会者、みのもんたはエリカ様関連のニュースに興味を示さず、「この人、取り上げる価値あるの」と言ってみたり、呆れてモノも言えない的なポーズを一貫して取っている。今朝は「で、離婚したの、しないの?」と、不愉快そうなせっかちな様子でアシスタントの小林悠アナにたずねた。

離婚したの?

   「それがですね――」と小林。

   復縁説の総本山と見られた夫は、エリカ様の話は「寝耳に水」であり、彼女の話がコロコロ変わるので面倒見きれないなどと話しているそうな。離婚が成立するまでには、まだまだ悶着あるのだろうか――。

   そんななか、コメンテイターの杉尾秀哉・TBS解説・専門記者室長は「(夫は)寝耳にミミズなんじゃないですか」と、脱力ダジャレを発した。それが意外に適切なコメントに思えるほど、この夫婦の物笑いのタネ度はケタ外れの域に達している。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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